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債権回収の時効について

query_builder 2022/06/08
コラム
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債権回収に時効は設けられているのでしょうか。
売掛金が回収できずに頭を悩ませている経営者様もいらっしゃいますよね。
本記事では債権回収の時効について簡単に紹介します。

債権回収の時効について
売掛金を始めとする債権は、民法により時効が定められています。
2020年4月以降の売掛金は、支払期限から数えて5年です。
それ以前の売掛金については2年が時効ですので注意しましょう。

債権回収の時効を中断する方法
時効が近づいてきたら時効中断措置を取るという方法があります。
時効中断措置は具体的には以下のようなものです。

・相手に対して民事訴訟を起こす
・裁判所を通して相手に支払い督促をする
・民事調停を申し立てる
・相手に債務残高確認書を作成してもらう
・売掛金の一部を弁済してもらう

もし債権回収で時効の中断を考えているのなら弁護士に相談しましょう。
弁護士なら法律の知識を有しているため、正しい方法で時効中断措置を進めてくれます。
また弁護士があいだに入ることによって解決する可能性も考えられるでしょう。

▼まとめ
債権回収の時効は5年と定められていますが時効中断措置を取る方法もあります。
もし債権回収ができずにお困りでしたら、まずは弁護士まで気軽に相談してみてくださいね。
債権回収についてのお悩みをお持ちでしたら、港区に拠点を置く「法律事務所DeRTA」が全国からのご相談に対応しております。
安心して任せられる弁護士をお探しでしたら、当事務所まで遠慮なくお問い合わせください。

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