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親権を優位に近づける方法について

query_builder 2022/09/08
コラム
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「配偶者と離婚したいのだけど、親権が取れるか不安…」とお悩みのかたはいませんか?
我が子の安全・将来を優先するためにも、親権の選ばれ方は覚えておきたいところですよね。
今回は、親権を優位に近づける方法について解説していきますよ。

▼親権を優位に近づける方法
■親権は母親が有利
どちらかと言えば、親権は母親が有利です。
ただし以下のような場合は、母親が不利になることもあります。

・子どもと母親の仲が悪い
・母親が子どもを置いて家を出ていった
・母親に子どもを監護する意欲や能力がない
・長年母親以外に子どもが養育されていた
・子どもを虐待している、または過去に虐待していた

▼親権を取れる可能性を上げるには?
以下ように、親権を取りやすくする方法もあります。

■調査官からの印象を良くする
離婚調停中に子どもの生活環境を調査する、家庭裁判所の調査官がいます。
調査官と関わる際は、調査官からへ与える印象が重要です。
「待ち合わせの時間厳守」「自宅訪問時は綺麗に掃除しておく」「曜日別に養育内容をまとめておく」など、徹底しましょう。

■調停委員を味方にする
40~69歳の有識者から男女1人ずつ選ばれるのが、調停委員です。
調停委員には、年齢的にも子育てを経験した人が多い傾向があります。
子育てを頑張ってきたことを調停委員に伝えることで、調停委員が共感を抱く場合があります。

■弁護士に相談する
離婚調停の経験が豊富な弁護士は多いです。
親権を取るためのノウハウを持っているので、何かと頼りになりますよ。

▼まとめ
親権は母親が取りやすいですが、母親側に何らかの問題がある場合は父親が親権を持てる場合もあります。
「調査官」「調停委員」への印象を良くしたり、弁護士にしっかり相談することで勝ち取ることも可能です。
港区にある『法律事務所DeRTA』では離婚調停や債務整理、顧問弁護士探しなど、さまざまな問題をサポートしております。
多くの相談者様から信頼をお寄せいただいておりますので、ぜひ安心してご相談ください。

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