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訴訟と起訴の違いについて解説!

query_builder 2022/09/22
コラム
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裁判に関する「訴訟」や「起訴」といった言葉は頻繁に使われますが、意味をご存じない方も多いようです。
弁護士への相談をお考えの方にとっては明確な違いがありますので、知っておくと便利ですよ。
今回は、訴訟と起訴の違いについてご説明させていただきます。

▼訴訟と起訴の違い
訴訟と起訴という言葉には、以下のような違いがあります。

■訴訟とは
訴訟は「訴えを起こす」「争っている当事者同士を解決に導く」という意味があります。
民事訴訟や刑事訴訟など種類がありますが、最も身近なのが民事訴訟ではないでしょうか。
民事訴訟は交通事故損害賠償請求や、お金の貸し借りに関するトラブルなどに関するものです。

■起訴とは
起訴とは、裁判の開廷を求めることです。
刑事訴訟において使われることが多いですが、民事訴訟でも使われることがあります。
一般的には「起訴で裁判開始→被告人の有罪・無罪→どのくらいの刑罰を科すのか」といった順で決まります。
また、証拠不十分などの理由により起訴しないことを「不起訴」と言います。

▼まとめ
「訴訟」は訴えを起こすことで民事訴訟などで頻繁に使用されます。
また「起訴」は裁判の開廷を求めることを指し、刑事訴訟で使用されることが多いです。
港区にある『法律事務所DeRTA』では経験豊富な弁護士が、ご相談者様の様々なお悩みをサポートいたします。
「契約書の作成」「離婚調停」「損害賠償問題」など幅広く対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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